日本経済新聞社より中西 孝樹の最新刊「トヨタ・ホンダの壁 日産の不協和音 クルマ解体新書」が電子書籍として日経ストアhonto電子書籍ストアより8月に発売されました。

 

クルマ解体新書

トヨタ・ホンダの壁
日産の不況和音
クルマ解体新書

トヨタ・ホンダの壁 日産の不協和音 クルマ解体新書

我が国の基幹産業である電機業界が米国のIT企業の勃興や新興国企業の急速な追い上げを受けて経営を悪化させる中、もう1つの基幹産業である自動車業界は世界規模で競争優位の地位を保ち続けてきた。「カンバン方式」で世界のメーカーの生産方法に影響を与えてきたトヨタ自動車、独創的なクルマづくりで消費者を魅了していたホンダ、そしてカルロス・ゴーン氏のもと復活した日産自動車。国内「ビッグ3」が世界のライバル企業に対して今後、どのように戦おうとし、どこに比較優位や弱点があるのか。自動車業界で名を知られた著名アナリストだった筆者が各社の実力を徹底解剖する。日経電子版に連載し注目を集めた渾身のリポートを電子書籍化。

中西孝樹(著)
出版社:日本経済新聞社
販売元:日本経済新聞社
ブランド:日経e新書

目次

・はじめに
・国を背負うトヨタ、構造的「GM化」の懸念
・トヨタの「人づくり」が通じない 新興国の壁
・苦境の日産、裸の王様になっていたゴーン社長
・克服できるか 日産ルノー連合の不協和音
・瞬発力あれど持続せず ホンダの魅力と限界
・著者略歴

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