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2020年

自動車 新常態(ニューノーマル) CASE/MaaSの新たな覇者

『自動車 新常態(ニューノーマル) CASE/MaaSの新たな覇者』

本書は、ウィズコロナ時代の自動車産業における新常態(ニューノーマル)――世界の移動ニーズと消費行動、市場特性の変化を読み解き、説得力のある数字に基づいて先行きを展望する。とりわけ、2022年以降と見られるアフターコロナ時代に向けた構造変化を解説。画一的な世界ではなく、地域の特性により、より多様な状況が現出すると見通す。大きな影響を受ける部品メーカーへの影響も取り上げる。終章では、ハードウェアからソフトウェアへと価値が移行する大きなトレンドの中で、自動車産業に関わる主要産業(OEM、サプライヤー、ディーラー)への指針を示す。

著者名:中西孝樹(著)
出版社: 日経BP 社日本経済出版
販売開始日:2020年10月17日

CASE革命 MaaS時代に生き残るクルマ (日経ビジネス人文庫)

『CASE革命 MaaS時代に生き残るクルマ(日経ビジネス人文庫)』

接続(Connected)、自動運転(Autonomous)、シェア&サービス(Shared & Service)、電動化(Electric)という4つのキーワードをつなげた「CASE」への対応が、各社の将来のカギを握るとされている。こうした動きが表面化して以降、数多くの論者が、自家用車の自動運転を疑わず、大半のクルマが電動化して一般道を縦横に走る社会がすぐに到来するかのような夢をふりまいてきた。しかし、自動運転は厳しい現実に突き当たり、世界最大のEV大国である中国は補助金なしのEV普及をあきらめ、ハイブリッドの優遇に舵を切った。単行本で予測した近未来が現実となりつつある現在、中国の環境規制の改正やテスラの復活などCASEに関わる最新動向をフォローして内容を改訂。

著者名:中西孝樹(著)
出版社: 日経BP 日経ビジネス人文庫
販売開始日:2020年10月2日

「イベント・トレンドで伸びる業種、沈む業種逆引きビジネスガイド2020」

『イベント・トレンドで伸びる業種、沈む業種逆引きビジネスガイド2020』

編者:一般社団法人金融財政事情研究会編、中西孝樹(共著)
出版社:一般社団法人金融財政事情研究会
販売開始日: 2020年1月31日

一般社団法人金融財政事情研究会


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